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大学偏差値ランキングで上位の超難関大学

日本の大学で偏差値が高く難関といわれているところといえば、国立ならば東京大学、京都大学、大阪大学、名古屋大学、東北大学、九州大学、北海道大学、東京工業大学、一橋大学、筑波大学などが大学偏差値ランキングでも上位にきます。私立大学の偏差値ランキングで上位に来るのは早稲田大学、慶応大学、上智大学、国際基督教大学などでしょうね。これらの大学は日本でも本当にトップレベルの偏差値です。大学の偏差値ランキングはちなみに、2ちゃんねるの学歴版とか代々木ゼミナールのHPに書いてあります。また、ベネッセ(進研・駿台模試)の大学偏差値ランキングもありますね。ちなみに、代ゼミの大学偏差値ランキングは数値が平均よりも過大評価される傾向があります。なので、代ゼミのモシなどを受けた時も他の予備校の模擬試験よりも大学偏差値が高くなったり判定が高くなったりするのです。(大学偏差値ランキングだけでなくセンター試験の速報などもそのようにいえます)

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各予備校の大学偏差値表で気をつけること

河合塾、代ゼミ、駿台など大手の予備校のHPには大学偏差値一覧があります。ただ、それぞれの予備校で大学の偏差値を出している基準が異なりますので、河合の模試と代ゼミの模試の偏差値で大学の偏差値を比べるのは意味合いが異なってくるので注意が必要です。大抵の受験生は代ゼミの大学偏差値ランキングを参考にしていると思うのですがどこのデータが信頼できるなどと一概に言うことは出来ません。模試は河合塾の大学の偏差値基準が一番いいと聞いたことがありますが、本当なのかどうかはわかりません。また、東大や京大などの旧帝大クラスや早慶上智クラスの大学ならば、駿台の大学偏差値ランキングや模試が適当な基準だと思います。ちなみに、大学の偏差値は例えば、河合塾で「65」と書いてあるところで、自分の河合塾の模試の結果65だったとしたら合格率が50%ということを示しています。代々木ゼミナールの模試の偏差値と河合塾の偏差値ランキングを比べるのは無意味なので気をつけましょう。

代ゼミ難易度って?

代ゼミの大学偏差値を調べると「代ゼミ難易度」という指標が出てきますよね。国公立大学の場合は一般入試で合格率が60%を得るために必要になるセンター試験での得点率を示しています。これは代々木ゼミナールが昨年のセンター試験の自己採点と合否調査などを元に独自の大学偏差値基準を設けた上での得点率なのです。もしも、センター試験でこの得点率以上ならば、合格有望圏内ということになります。また、私立大学の合格難易度も同様に、私立大学の一般入試においての合格可能性の60%を得るために必要となる偏差値基準なのです。また、センター利用での私立大学の合格難易度も同様に、センター試験での得点率になりますね。つまり、代ゼミ難易度が90あるような大学ならば、その大学の偏差値は関係なくて、得点率であるといえます。ちなみに、大学偏差値の場合は代ゼミ、河合塾、駿台の大手3社ほぼ同じで、ベネッセの進研模試ならば、大学偏差値に+10させて大手の3つと同じくらいの偏差値になると思っていいでしょう。

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